弾いてみた

【これから始める人向け】「弾いてみた動画」作成に必要な機材を紹介!

【これから始める人向け】「弾いてみた」作成に必要な機材を紹介!
これから「弾いてみた」を始めるので必要機材が知りたい

既に取り組んでいるが機材の見直しを検討している

きお
きお
このような疑問を解決します!
私はベース歴18年、現在も音楽教室で学んでおり、音楽ブログの運営も1年が経過しました!

「弾いてみた」を見ると「私もやってみたい!」と思いますが、何を準備すれば始められるのかイメージしにくいですよね。

本記事では、「弾いてみた」の録音、撮影、編集に必要な機材を全て紹介しています。
必要機材のみならず、あったら便利な機材も入れています。

無料で利用できる優秀な機材も含めているので、これから始めるあなたも最小限の出費で準備が完了します。

「弾いてみた」を始めれば、あなたが憧れているネット上の演奏者のような栄光を手に入れることができるかもしれません。

結論、録音に必要なオーディオインターフェイスだけ購入すれば、問題なく「弾いてみた」の作成を始められるので、記事内のオススメ品をチェックください!

「弾いてみた動画」作成に必要な機材まとめ

「弾いてみた」の作成に必要な機材は下記の通りです。

  • 楽器
  • PCもしくはスマホ
  • オーディオインターフェイス(楽器とPCを接続する機材)
  • DAWソフト(音声録音・編集ソフト)
  • カメラ
  • 動画編集ソフト

他にもあったら便利な機材もありますが、最低限必要な機材は上記の通りです。

準備物が多いと感じるかもしれませんが、結論、録音に必要なオーディオインターフェイスだけ購入すれば、問題なく「弾いてみた動画」の作成を始めることができます。

カメラはスマホで十分ですし、DAWソフトや動画編集ソフトは無料で優秀な物が存在します。

 

「弾いてみた動画」の録音に必要な機材

それでは、「弾いてみた動画」の録音に必要な機材からご紹介します。
録音に必要な機材は、オーディオインターフェイスとDAWソフトです。

 

【必須】オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスとは、「楽器をパソコンに接続するための機材」です。「オーディオI/F」「A I/F」と略されることもあります。

オーディオインターフェイスの購入を推奨している理由は、「高音質での録音」「録音時の遅延低減」のためです。

オーディオインターフェイス無し、もしくは低スペックなオーディオインターフェイスを使用すると、演奏した音が遅れてPCに録音され、伴奏音源とズレてまともな録音が困難になることがあります。

楽器屋さんでおすすめのオーディオフェイスを聞いてきたので、下記記事も参考にしてみてください。

【楽器屋さんに聞きました】オーディオインターフェイスのおすすめを5つ紹介
【楽器屋さんに聞きました】オーディオインターフェイスのおすすめを5つ紹介 オーディオインターフェイスのおすすめが知りたい 「おすすめ20選」などを見て「結局どれがおすすめ?」と思っている ...

 

Steinberg「UR22C」

1つ目は、Steinberg UR22Cです。
オーディオインターフェイスを調べると、ネットや楽器屋さんで必ずオススメされる超定番機材です。

また、「弾いてみた動画」作成に必要なDAWソフトと呼ばれる、録音や音の編集を行うソフトが付属されているのもオススメポイントです。

無料で利用可能なDAWソフトも後半で紹介しますが、UR22Cには世界中のプロが使用しているCubaseが付属しています

【レビュー】steinberg UR22Cの購入で得たメリットを紹介!
【レビュー】steinberg UR22Cの購入で得たメリットを紹介!steinberg UR22Cのレビュー記事です。私がUR22Cの購入で得たメリットをご紹介しています。レイテンシーやプツプツノイズの改善、音質向上などたくさんのメリットを得ました。...

 

behringer「UM2 U-PHORIA」

続いては、ベリンガー UM2 U-PHORIAです。

「とにかく安く!」というあなたにオススメです。
Amazonのベストセラーであり、なんと1万円を切る価格で販売されています。

 

Zoom「B3n」

続いては、ZOOM B3nです。

「色々揃えるのは面倒!」というあなたにオススメです。
こちらは、オーディオインターフェイス機能付きのマルチエフェクターです。

通常は、「楽器→エフェクター→オーディオインターフェイス→PC」の順で接続しますが、「楽器→B3n→PC」で完結してスッキリします。

マルチエフェクターとしての機能も優秀なので、音作りにこだわることもできます

B3nはベース用なので、あなたの楽器名で「オーディオインターフェイス機能付きマルチエフェクター」を調べてみるのをオススメします。

 

Line6「SONIC PORT」

最後は、Line6 SONIC PORTです。
「iPhoneやiPadしか持っていない!」というあなたにオススメです。

こちらは、iPhoneやiPadと楽器を接続する機材です。
Apple製品にプリインストールされている「Garage Band」を活用すれば、iPhoneだけで「弾いてみた動画」の作成が可能です。

 

DAWソフト

DAWソフトとは「デジタル・オーディオ・ワークステーション」の略です。
DAWソフトの役割は、演奏した音をPCで録音・編集できるようにすることです。

「弾いてみた動画」を作成するには必須ですが、種類も多く、非常に高額で迷うポイントです。

これから始めるあなたには、オ-ディオインターフェイスに付属している、もしくは無料のDAWソフトから試すのをオススメします。

 

Steinberg「Cubase」

まずは、Steinberg CUBASE PRO11です。
世界中のプロも使用しており、世界でトップシェアを獲得している有名DAWソフトです。

トップシェアということもあり、利用方法で分からないことがあれば大抵のことはネット検索で解決するので安心です。

Cubaseを利用した「弾いてみた」の録音方法をまとめているのでお役立て下さい。

sound
Cubase10.5の録音方法を画像で紹介(ベース弾いてみた) Cubase10.5を使用した具体的な録音方法が知りたい これから宅録を始めるので全体像が知りたい 録音出来ない・・・。...

 

BandLab「Cakewalk」

続いては、BandLabのCakewalkです。
Windows専用ですが、無料で利用できるDAWソフトです。

2017年に開発終了となった有料DAWソフトの「SONAR(最上位版)」が無料公開されたものです。
他にも無料DAWソフトが存在しますが、Cakewalkは元々有料でクオリティも高いためオススメです。

 

Apple「GarageBand」

最後は、AppleのGarage Bandです。
Apple製品で利用可能な無料ソフトです。Macのみならず、iPhoneやiPadでも利用可能です。

プリインストールされているので見過ごしがちですが、立派なDAWソフトです。

 

モニターヘッドホン

モニターヘッドホンとは、原音に忠実な音質が特徴とされるヘッドホンです。
必須ではありませんが、下記理由から作業効率向上が期待されるので、余裕があれば購入を検討しても良いと考えています。

  • 音の違いが分かりやすいので細かい修正が可能
  • 長時間の装着でも疲れないよう工夫されている

ただ、「視聴者が一番使うイヤホンで確認するべき」という考えから、iPhoneのイヤホンで作業される方もいます。最終的には好みですね。

 

SONY「MDR-CD900ST」

まずは、SONY MDR-CD900STです。

アーティストのレコーディング風景やテレビで目にしたことはありませんか?
モニターヘッドホンを探すと、必ずオススメされている定番ヘッドホンです。

原音を正確に聞くために作成されていることは勿論、ハードな使用にも耐えられるような強い作りになっています。

 

OneOdio「Pro50」

続いては、OneOdio Pro50です。

「とにかく安く!」というあなたにはこちら。
Amazonのベストセラーで、1万円を切る価格設定となっています。

 

「弾いてみた動画」の撮影に必要な機材

続いて、「弾いてみた動画」の撮影に必要な機材を紹介します。

 

カメラ

超高画質を追求するならビデオカメラやデジカメが理想です。
しかし、これから始めるのであればスマホのカメラで十分です。

iPhoneを使った「弾いてみた動画」の撮影方法をまとめているのでお役立て下さい。
別デバイスをモニターとして利用するアプリも紹介しています。

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もし、良いカメラで始めたいあなたは、「弾いてみた」にオススメのカメラをまとめているので参考にしてください。

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三脚

あったら便利なものとして、スマホ対応の三脚があります。
スマホによる撮影から始めて最終的にはデジカメを使うことを想定し、両方に対応している物がオススメです。

 

グリーンバック

続いて、Hemmotop グリーンバックをご紹介します。
「室内の様子が映り込むのは嫌」「背景を合成したい」というあなたは必要になります。

グリーンバックがあれば、クロマキー合成という背景を切り抜く編集が可能になります。
緑色のカーテンでも可能ですが、カーテン感が残って汚いので専用のものを準備するべきです。(経験談)

 

動画編集ソフト

動画編集ソフトは、録音した音源と撮影した映像を合わせるために必要です。
「弾いてみた」以外でも活用できるオススメソフトを紹介します。

Windowsの「MovieMaker」、Appleの「iMovie」で無料作成することも可能です。

 

「AviUtl」

まずは、「AviUtl」です。
無料で利用できる超優秀な動画編集ソフトです。

初期設定のままでは不十分ですが、公開されている拡張機能を適応すると、有料ソフト顔負けの編集が可能となります。

初期設定には時間と簡単なPCスキルが必要となりますが、挑戦する価値は十分にあります。
残念ながら、前述したクロマキー合成はできません。

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CyberLink「PowerDirector」

続いては、CyberLink PowerDirectorです。

「高度な動画編集を追求したい」というあなたはPowerDirectorになると思います。
クロマキー合成はもちろん、多種多様な編集が可能です。

無料体験版も用意されているので、選択肢の一つとして検討下さい。

 

「弾いてみた動画」作成であったら便利な機材

最後は、「弾いてみた動画」作成であったら便利な機材をご紹介します。

 

PCスタンド

あなたは机に機材を置いて「弾いてみた動画」を作成していますか?
私は机の上にエフェクターを置いて作業していますが、ディスプレイが見にくくて困っていました。

試行錯誤した結果、PCスタンドを活用すると快適になったのでオススメします。

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まとめ

「弾いてみた動画」作成に必要な機材を紹介しました。

結論、録音に必要なオーディオインターフェイスだけ購入すれば、問題なく「弾いてみた動画」の作成を始めることができます。
カメラはスマホで十分ですし、DAWソフトや動画編集ソフトは無料で優秀な物が存在します。

別記事で「弾いてみた動画」の作成手順を画像で紹介しているので、機材を揃えた後にお役立て下さい。
これから始めるあなたのお役に立てましたら幸いです!

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きお
30代の営業系会社員/趣味は音楽・読書・ゲーム・デジモノいじり/中学生の時にギターとベースを始めました/軽音楽部では「ベース」をメインにバンド活動/Crews Maniac Soundユーザー/音楽情報やベースに関する情報を発信します!